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視力に影響する角膜や水晶体

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視力は角膜とも関係あります。

角膜とは、眼球の外側の透明な膜で、くろ目にあたるところです。

これに連なって白目の強膜があります。強膜の役目は、光の屈折力は、眼球全体の屈折力の2/3にあたり、レンズの働きをします。

目の水晶体は、カメラのレンズに当り、網膜はフィルムに相当します。


虹彩と呼ばれる部分がありますが、入ってくる光の量を調節しています。これはカメラの絞りと同じですね。


目は水晶体の厚みを変えながらでピントを合わせていますが、これをカメラにたとえると、遠景を撮影する時は、レンズを後方に移動し、近くの時には前に移動してピントを合わせています。


ボーマン膜は薄い層で、平滑な薄い膜で上皮層と実質層を分けています。
実質層は角膜のほとんどの部分を占めています。

実質層はコラーゲン組織で形成していて、レーザーによる屈折矯正手術は、実質層を削って、角膜のカーブを変化させるものなのです。


瞳孔は明るい場所では小さくなりますが、暗い場所では大きく開きます。
開く程度は年齢によって違い、20歳で最大8mm、30歳で7mm、40歳で6mmと、加齢を重ねるにつれて小さくなります。

子供の瞳孔は昼間も開いているため、大人よりも黒く見えるのです。

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