イントラレーシックによってドライアイも防げる
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レーシック治療の登場によって、より確実に視力回復が出来るようになりました。自分の目で物を見たいというのは今も昔も同じです。
最初は、旧ソビエトで考案された、角膜に放射線状にメスを入れるRKという手法で、旧ソビエトの軍人に対して多く行われました。
その後(1983年)、メスの代わりにエキシマレーザーを角膜屈折矯正手術に使われて、PRKが採用されるようになったのです。
レーシックは、ケラトミレイシスという治療法が1963年に初めて行われてから、1990年に開発された新しい屈折治療法でした。
レーシックよりもイントラレーシックの方が回復率が高いようです。これは病院やクリニックによっても若干の視力回復率の差はあります。
イントラレーシックの場合には、角膜への負担を大幅に軽減し、ドライアイの発生率が抑えられています。従来のレーシックでは、手術後ドライアイになってしまうということがありました。
