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レーシックの手術後の合併症

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レーシックの手術後の合併症にサハラ砂漠症候群というのがあります。

通常、レーシック手術によって、角膜混濁は起こしません。
それが、まれに、レーシック手術後の炎症によって、角膜混濁が起こります。
角膜フラップ面に混濁が生じたものがサハラ砂漠症候群と言われています。

サハラ砂漠症候群の角膜混濁は、PRKとは異質なもので、サハラ砂漠症候群の混濁は、フラップ下面に起こります。PRKの混濁は表面に起こるので異質といわれています。

原因はよくわかっていないのですが、金属アレルギーや、点眼剤の影響など考えられています。


イントラレーシックでは、事前の検査により、どの程度まで回復するのかある程度予想ができるのです。
そのため、イントラレーシックでは、思っていたより回復しないといケースはあまりないようです。

まれに、視力が矯正できない場合もあり、その時は再手術が行われます。


イントラレーシックも手術である以上、リスクはありますが、他の手術と比べると失敗などの事例は少ないと言えるでしょう。

イントラレーシックの再手術率は1%未満で、標準のレーシックの再手術率は3~13%ということですので、イントラレーシックは優れた手術方法だということができます。

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